住宅ローン減税
正式には住宅借入金等特別控除、いわゆる住宅ローン減税は、「年末ローン残高の1%(あるいは0.5%)で、自分か納めた所得税の額」が限度額となります。
たとえば、年末に住宅ローン残高が3000万円あると、それの1%は30万円ですが、納めた所得税が15万円なら、減税額は15万円です。
不動産の広告や、税制改正を報じる新聞記事等では、「最大減税額」が書かれることがほとんどですが、最大減税額を享受できる人は、ごくわずかということを知っておきましょう。
※減税されるのは所得税のみで、住民税は対象外です。
住宅ローン控除額

住宅ローン控除を受けるための主な条件
①住宅を取得した日から6ヶ月以内に入居し、引き続き居住していること。
②控除受ける年の合計所得金額が3000万円以下であること。
③家屋の登記簿上の床面積(専有部分の床面積)が50平米以上であること。
④住宅ローンの返済期間が10年以上であること。
探している情報は見つかりましたか?
住宅ローン マスターでは、住宅ローン選びに必要な情報がまだまだたくさんあります。一度覗いてみませんか?
住宅ローンランキング
最近一番アクセス頻度の高い、住宅ローンをランキング。各商品ごとにメリット・デメリットをレビュー。
住宅ローン検定
ちまたで評判の検定ごっこを利用して住宅ローン検定をオープン。自分の住宅ローン知識を試してみよう。
住宅ローン無料相談
自己資金がない、勤続年数が少ない、借り入れがある、正社員じゃない、年齢的に無理なのでは・・など住宅ローンに関するお悩み事の相談に応じます。
住宅ローン無料相談事例集
住宅ローン無料相談で受けた住宅ローンに関する相談、そして、相談に対する回答を事例集として公開中。
住宅ローンNEWS
住宅ローン関係で気になるニューストピックスを取り上げてみました。
住宅ローンの基礎知識について
頭金、諸費用、ローン返済方法や金利、申し込みの流れ各種ローン形態、持ち分など住宅ローンの基礎に関して解説しています。
住宅ローン審査について
保証会社、就業形態別の審査優遇、住宅ローン融資額査定の仕方、信用情報など住宅ローン審査について解説
税金・保険について
団体信用生命保険の仕組みや火災保険、地震保険、贈与税の特例など、住宅ローンに係わる税金と保険について解説。
長期固定型住宅ローン
長期固定型住宅ローンフラット35の仕組みやメリット、デメリットなど解説。
住宅ローンの選び方
個々家庭ごとにわかる住宅ローンの選別方法から融資手数料の高い住宅ローンのメリットまで、住宅ローン選びの肝を簡潔に解説。
住宅ローン破綻対策
もし、住宅ローンが払えなくなったら・・住宅ローン破綻対策と破綻した場合の対処方法を解説。
マンションの選び方
[おまけ]モデルルームの見学の仕方、間取りの選び方、不必要な共用施設、契約の関する注意事項など、マンション購入に関する基礎知識を解説。

トップページ
長期固定型住宅ローン
このサイトについて